住宅購入の営業だけを
とことん突き詰める会社
年間反響数
年間反響数
前職比年収
平均年齢
入社の割合
まで平均
仕入れ・買取再販・投資物件なし
未経験から不動産売買のプロを目指すなら
mkホーム株式会社
- 住宅購入専門の売買仲介営業
- 3ヶ月間の研修・育成プログラムあり
- 動画教材・営業マニュアルで復習可能
- 飛び込み・テレアポ・ビラ配り一切なし
- 1年目でも反響数が毎月20件以上あり
- 雑務なし・営業に100%集中できる仕組み
- 業界未経験から初契約獲得まで3.8ヶ月
- 営業社員の約45%が年収1,000万円以上
同じ「不動産営業」でも、
相手も仕事もまったく違います。
幅広く住宅を探している個人のお客様
個人のお客様の、住宅購入営業。
手続き
お客様の人生に深く関わる仕事です
「家を買いたい」お客様と
向き合うことに、集中できる。
お客様との時間を確実に確保するために、営業の仕事から「営業以外の雑務」は外してきました。
気合いと根性の営業はやりません。
すべては「反響」から始まります。
お客様から「この物件が気になっている」とご相談いただいたところから始まる仕事です。
強引なテレアポも飛び込みも一切ありません。
年間反響数
月間反響数
「家が欲しい人」
掲載数
反響は、新人にもベテランにも平等に配分されます。
「新人だから営業機会がない」ということはありません。
mkホームは、
未経験者を育てる会社です。
「知識がないと無理そう」
「体育会系で詰められそう」
「未経験だと難しそう」
——不動産営業にそんなイメージがあるかもしれません。でも、mkホームは違います。
未経験者
から入社
平均年齢
獲得まで平均
※2023-2026年入社実績
前職はバラバラです。
共通していたのは、たった一つ。
「不動産営業に挑戦したい」という想いでした。
3ヶ月の育成プログラム



mkホームでは、どんな場面でも応用できる営業力を持つために
「なぜ、これを伝えるのか?」
「なぜ、この考えが必要なのか?」
という、”やる理由”から教える育成システムを、3年以上の時間をかけて構築しました。
165項目をクリアすれば、現場に立てる。
「何ができれば一人前の営業か」を、11分野・165項目に分解しました。
ひとつずつ確認しながら進むので、今どこにいて、あと何が足りないのかが常に分かります。
見て覚えろ、ではありません。
自分で考えろ、でもありません。
未経験者が成果を出すために、
確実に成長できる「育成の型」が
mkホームにはあります。
「できない自分」から始まった、
それが会社の原点です。
このページを見ているあなたは、「今の自分を変えたい」「もっと成長したい」と考えている方かもしれません。私自身も、かつてそうでした。
なぜ私がこの考えに行きついたのか。
なぜ起業に踏み切ったのか。
それは、私自身が“できない自分”からのスタートだったからです。
お客様と話すのも怖く、何をどう話していいのかわからない。営業が得意なタイプでは、まったくありませんでした。
最初に入った会社では、十分な教育もなく叱られてばかり。
「売れないのは努力が足りない」
「見て覚えろ」
――そんな空気が、今も業界には残っています。
それでも、私は辞めませんでした。
「昨日の自分には負けない」
――ただその気持ちだけで、小さな目標を一つずつクリアしていきました。
やがて結果が出せるようになりましたが、心のどこかにはずっとモヤモヤが残っていました。
・新人がつぶれていく会社
・努力しても正当に評価されない環境
・間違ったやり方を押し付けられて成長できない仲間たち
「こんな環境では、本当にいい仕事なんてできない。だったら、自分で変えるしかない」
そうして私は、小さな目標を地道にクリアしながら経験を積み重ね、10数年かけてこの会社を立ち上げました。
チャンスがあれば、もっと早く活躍できる人がいる。
私自身、「もし最初からちゃんとした環境で学べていたら、もっと早く成長できていただろう」と痛感しています。
だからこそ、「本気で頑張りたい人が、早く、正しく成長できる場所」を作ろうと決めました。
当時の私が当社に入社したとしたら、未経験から5年かけて得た成長を、1年で実現できると、本気でそう思っています。
必要なのは「才能」ではありません。
「踏み出す勇気」と「続ける覚悟」だけです。
挑戦する人が安心して失敗できる環境。努力がちゃんと報われる仕組み。わからないことを遠慮なく聞ける仲間。そして――
「意欲がある方には、確かな成長の場を。」
「意欲と能力がある方には、接客の機会を。」
「やり抜いた方には、確実な成功と報酬を。」
私たちは、他のどの会社よりもこれらを多く提供できる自信があります。
これが、mkホームという職場です。
未経験からの、最初の1年。
誰もが同じステップで、着実に成長していきます。
(月4〜5件程度・低価格帯物件)
(月10件程度・中価格帯物件)
(月20件以上・全価格帯)

(元・料理人/入社5ヶ月目)
初めて反響を任された入社4ヶ月目で、5組のお客様をご案内し、3組がご契約に至りました。
研修最後の日に行った現地ロープレの内容が、そのまま活きました。物件を見せる前に、なぜ購入したいのか、その意思をしっかり固めてもらう。この順番を守れたことが、契約につながったと思っています。
特に「プランBを排除する」という考え方、あの教え本当にそのまま現場で使えました。
楽な案件ではありませんでしたが、「見て覚えろ」ではなく、研修の中で営業の型を先に教えてもらえたからこそ、未経験でも結果を出せたと感じています。
「住宅購入の営業」の、その先。
営業を極めた先にも選べる道があります。
2017年設立。まだ、拡大の途中です。
新店舗の出店計画、新チーム発足が進行中。
新しいポジションがどんどん生まれています!
不動産未経験から入社した、
先輩のリアルです。

14年間追いかけたサッカーを、25歳で終える決断をしました。前職のアパレル販売はどれだけ頑張っても月収30万円が天井。歩合の仕組みがなく、頑張る意味を見出せずにいました。
彼女を長く待たせていること、家族に心配をかけていること。「稼げるようになりたい」という思いの裏には、大切な人たちへの責任感がありました。
複数の不動産会社を受けましたが、他社の面接官と話しても心は動きませんでした。mkホームの面接だけは「この人と働きたい」と直感。それだけで、ここに決めました。
それでも支えになったのが理にかなったマニュアル。「戻ってこれる場所がある」ことが、今も自分を支えています。

正直に言うと、今でも「早く帰れるなら帰りたい」と思う日はあります。前職の理学療法士時代と比べて、単純な仕事量がまるで違います。特にご契約に関わる業務は、最初は時間がかかって「きついな」と感じることも正直ありました。
それでも、前職の方がストレスは大きかったと思っています。今の仕事は、収入も、休みの使い方も、良くも悪くも全部自分次第。同じ大変さでも、意味合いが全然違います。
折れずに続けてこられたのは、周りのおかげです。所長からは「諦めない限り応援し続ける」と言われ続けていて、その言葉が自分の中で大きな支えになっています。仕事のスキル以上に、人として強くなれた実感があります。
稼ぎたくて始めた仕事ですが、今は数字以上に、自分自身が変われたことが一番の収穫だと思っています。

入社してちょうど1年。直近の月は月収100万円を超えそうなところまで来ました。工場勤務時代と比べると4〜5倍の収入です。1年前は、正直そんな数字になるとは全く想像していませんでした。
転職を考えた時、同じような仕事への転職は考えていませんでした。年齢や勤続年数に関係なく、自分の実力で給料が決まる仕事に挑戦したかったのがきっかけです。未経験者が多いと知って、「自分にもチャンスがあるかもしれない」と飛び込みました。
大変なのは、休みの日でも大事な案件があれば連絡を取り合わなければならないこと。どんなに疲れて帰ってきても、事前審査や契約のタスクを終わらせてから帰らないとトラブルになりかねません。
技術より、やる気と向上心がある人の方が伸びると思います。自分も、入社時に持っていたのはその気持ちだけでした。

前職は建設現場での仕事でした。日給制だったので、どれだけ踏ん張っても給料は変わらず、頑張りを誰かに見てもらえる仕組みもありませんでした。周りに不動産で稼いでいる友人が多く、「今しかない」と思い転職を決意しました。
入社して最初の半年は、正直しんどかったです。業務に慣れていない分、判断に時間がかかり、残業も増えてしまったのが大変でした。
自分の一つひとつの対応がお客様に直接影響するので、いい加減なことはできません。
それでも、時間がかかっても自分があったことによって契約が取れれば、数字としてはっきり結果が見えるので、やり甲斐はむしろ増えました。
前職では、感謝の言葉すら誰からのものか分からない毎日でした。今はお客様から直接「ありがとう」と言われる。それが、この仕事を続けられている一番の理由です。

前職はルート営業。頑張っても歩合がつかず、稼ぐ意味を見出せないまま転職を決意しました。mkホームを選んだ理由は、面接で聞いた代表の一言。「あなたが活躍できる場所は、私たちが作れます」――その言葉が、今もずっと心に残っています。
当時はまだ、今のような3ヶ月の研修ロードマップができる前でした。マニュアルはありましたが、実践の中で自分なりに試行錯誤する日々。少し遠回りもしましたが、初めてまとまった成果報酬を手にした時は、「続けてきて良かった」と心から思えました。
成長を支えたのはやはりマニュアル。他の営業本を何冊も読み比べましたが、結局このマニュアルが一番理にかなっていると気づきました。
1年目で年収+200万円、2年目で+600万円。数字だけでなく、「下を向いて歩くことがなくなった」という変化が、何より嬉しかったです。

前職は介護職。やりがいはあったものの、どれだけ頑張っても収入はほぼ変わらず、「自分の努力で報酬も未来もつかみ取りたい」という想いが強くなり、転職を決意しました。
営業経験が少ない所からのスタートでしたが、「お客様にとって最良の選択肢は何か?」をとことん考え抜く姿勢を大事にしてきました。その積み重ねで成果を伸ばし、トップセールスを経験。やがて課長を経て、現在は営業所長としてチームを率いる立場に。
「特別な才能より、”誰かのために本気で考える力”の方がずっと大事」と部下にもよく伝えています。介護職時代と変わらず”人に寄り添う姿勢”を大切にしながら、自分自身の人生も着実にステップアップできる。そんな環境を、ぜひ一緒に体感してほしいです。
営業未経験・入社6ヶ月目の場合
先輩や上司が常にフォローしてくれるので、一人で抱え込むことはありません。
- 資料メール送付
- 物件のご提案・現地ご案内
- 住宅ローンの相談対応・審査手続き
- ご契約〜お引き渡しまでのアフターフォロー
- 物件の現地調査(法的・物理的な確認)
- 売主側業者・銀行とのやり取り(電話・書類)
- 契約内容の確認と契約手続き
- 司法書士・金融機関との決済スケジュール調整



学歴も、経験も、関係ありません。
次のどれかに当てはまるなら、ぜひ話を聞きに来てください。
- 努力が報酬に反映される職場に行きたい
- 人生の大きな決断に携わる仕事がしたい
- 不動産の中でも、住宅購入の営業をやりたい
- 一人のお客様に、最初から最後まで関わりたい
- お客様から直接「ありがとう」を言われる仕事がしたい
- 売り込むより、求めている人に応えたい
ご応募の前にご確認ください
| 勤務地 | 千葉県船橋市本中山2丁目19番4号 第二更月ビル1F(転勤なし) |
|---|---|
| 募集職種 | 不動産売買仲介営業(買主様専任/100%反響営業) |
| 仕事内容 | お問い合わせいただいたお客様へ、住まい探しからご契約・お引き渡しまで一貫してサポート。 電話・メール対応、ヒアリング、物件のご提案、現地ご案内、資金計画のご提案、契約〜お引き渡しまでを担当します。 |
| 勤務時間 | 9:00〜19:00(休憩2時間)/月平均残業約30時間 長時間働くことより、提案品質と成果を大切にする働き方です。 |
| 休日休暇 | 週休2日制(水曜+他1日) 年間休日115日(昨年度実績) 夏季休暇7〜8日程度 年末年始休暇10日程度 有給休暇あり(半日取得可) 産前産後・育児・介護・慶弔休暇あり *土日休みも事前相談で取得可能です。学校行事や家族の記念日など、大切な予定は遠慮なくご相談ください。 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員(試用期間3ヶ月/条件変更なし) |
| 給与 | 月給25万円以上(固定残業代含む)+インセンティブ ※インセンティブは毎月支給です。ご決済があった翌月に支給され、毎月ご決済があれば、毎月のように上乗せされます。 年収例 1年目500〜800万円 2年目700〜1,200万円 3年目1,000〜1,600万円 ※営業社員の約45%が年収1,000万円以上 |
| 待遇・福利厚生 | 社会保険完備、交通費全額支給、社用車貸与(通勤利用可)、車両持ち込み手当、車通勤OK、各種研修制度 |
| 応募資格 | 学歴不問・営業経験不問・宅地建物取引士資格不要 要普通自動車免許(AT限定可) |
| 教育体制 | 入社後は約3ヶ月の育成プログラムをご用意。マニュアル・ロープレ・OJT・先輩同行を通して、未経験の方でも一人でお客様をご案内できるレベルまで段階的に育成します。 |
本店千葉県船橋市本中山2丁目19番4号
第二更月ビル1F
営業所千葉県船橋市本中山2丁目19番1号
ライフタイムYB201
応募に関してよくいただくご質問をまとめました。
気になるカテゴリをタップしてください
はい。大丈夫です。もともと未経験者を基準に、基本から一つずつ積み上げられるよう設計された研修プログラムがあります。理解に時間がかかること自体は問題視されません。
「自分でも大丈夫かな?」という不安は、誰しも、一度は感じるものです。だからこそ、一人で悩み、つまずかせない仕組みにしています。焦らず、一歩ずつ力を付けていきましょう。
入社時点では資格がなくても問題ありません。mkホームでは未経験・無資格からのスタートを歓迎しています。すでに資格をお持ちの方は、資格手当として歩合率が上がる仕組みもあります。
入社後は、まず営業と不動産取引の基礎を学びながら、必要に応じて宅建資格の取得を目指していただきます。宅建を取得すると、重要事項説明など、担当できる業務の幅が広がります。
「資格を持っている人に比べて不利では」と感じるかもしれませんが、実際に活躍しているメンバーの多くは宅建士資格が無いところからのスタートです。資格の有無より、これから積み上げる姿勢の方がずっと重要です。
大丈夫です。ほとんどの社員が、パソコンに不慣れな状態で入社しています。最初は戸惑うかもしれませんが、複雑な操作や専門的なプログラムは使わないので、誰でも自然と使えるようになります。
「今どきパソコンくらい使えないと恥ずかしい」と一人で抱え込む必要は一切ありません。パソコン操作の一つですら、分からないことをその場で聞ける環境があるので、慣れるスピードは気にしなくて大丈夫です。
研修期間中も固定給を保証しています。「研修中は無給・薄給なのでは」という不安はご安心ください。
挑戦している間の生活を心配する必要がないように設計しています。
研修期間中であっても、営業の機会が与えられることがあります。もし実際に契約まで結びつけることができれば、研修中であっても歩合が発生します。もちろん、営業課に配属後に契約を獲得すれば歩合は発生します。
収入へ反映されるのは、契約から2〜3か月後に反映されることがほとんどです。契約内容により、入金タイミングが異なるため「契約=即歩合が受け取れる」というわけではないことは、あらかじめ認識しておいていただきたい事項です。
固定給は保証されています。契約が0件の月があったからといって、収入が0になることはありません。これは、フルコミッション(完全歩合制)の会社とは根本的に違う点です。
未経験からの挑戦で一番怖いのは「売れないと収入がゼロになるかもしれない」という恐怖だと思います。ここで生活の土台が崩れる心配はいらないので、その分、目の前の成長に集中してもらえます。
一例として、26歳・1年目で前職から年収+200万円、入社3年目で前職の3倍以上になった実績があります(個人差はあります)。
目安として、4ヶ月目から現場に出て、6ヶ月目あたりから歩合が少しずつ反映され始めます。最初は少なく感じるかもしれませんが、1年目の後半で歩合が伸び、1年目のうちに前職を超える収入になる方がほとんどです。
大事なのは、最初の数ヶ月で結果を焦らないこと。伸びるタイミングは決まって後半にやってくると伝えています。
もちろん大丈夫です。むしろ、大切なパートナーとの結婚を考えている方にこそ、mkホームに来てほしいと思っています。
25歳、2ヶ月後に入籍を予定していた元バイク整備士の社員がいます。今の仕事では収入の天井が見えていて、あと10年働いても手取りが10万円も増えない。「子どもが生まれる前に、環境を変えて挑戦しなければ」と決意し、mkホームに飛び込んできました。
また、10年付き合っている彼女をずっと待たせていた元アパレル販売員の社員もいます。月収20万円だった状況から一念発起し、入社して2年を迎えた日、月収は130万円を超え、パートナーに晴れて指輪を渡すことができました。
大切な人のために、今、挑戦する時ではないでしょうか。
ありません。反響営業(お問い合わせをいただいたお客様への対応)のみです。駅前でのビラ配りや強引なテレアポは一切行っていません。「購入意向があるお客様」だけを対応するので、業界初挑戦でも慣れやすい環境です。
ありません。
土地を仕入れる仕事、買い取った物件を再販する仕事、地主様に賃貸経営を提案する仕事、投資用物件を扱う仕事——同じ「不動産営業」でも、まったく違う仕事です。
今回、mkホームが募集しているのは、買仲介の営業職です。「家が欲しい」とご自身から問い合わせてきた個人のお客様に、住まいをご紹介する営業です。それ以外はやりません。
はい。物件の写真撮影、ポータルサイトへの掲載、間取り図の作成、売却査定、売買契約書の作成——これらはすべて専門部署が担当します。
営業がやるのは、お客様と向き合うことだけです。「営業が営業以外のことに時間を使っている」という業界の当たり前を、ひとつずつ外してきました。
※研修期間中のみ、物件を知るために撮影などを経験していただきます。営業配属後はありません。
水曜日が定休日です。加えて火曜日・木曜日がシフト制の休みとなり、いずれの場合も「火・水」または「水・木」の2連休が取れる形になります。
継続して良い仕事をしていくためには、まとまった休息が欠かせないと考えています。「不動産業界に転職したら休みが減るのでは?」という不安に対しては、2連休を確保する設計にし、心身ともにリフレッシュしていただきたいと考えています。また、家族イベントや学校行事などがあれば、事前に申告いただくことで休日の相談が可能です。家族との時間も大切にして欲しいというのが、代表の考え方です。
何を基準に「多い」とするかによりますが、確かに、物件調査・住宅ローン審査・契約手続き・ご案内など、仕事内容は多岐に及びます。人生の中でも重要な買い物である住宅に関する仕事ですから、関わる仕事の数、関わる関係先の数も少なくありません(売主様、買主様の不動産会社、金融機関、司法書士、リフォーム会社、マンション管理会社など)。
最初は、この関係先の数や、特有の慣習などを把握できるまでに、気持ち的に負荷はかかると思います。しかし、「仕事量は多いし、大変ではあるけど、やりきった時の達成感が全く違う!」という社員がほとんどです。
多くの仕事を通して、多くの仕事をこなせる自分になって、たくさんの方の新生活を後押しできる営業マンになっていただきたいと思います。
会社として、残業を前提にはしていません。ただし、最初の頃は業務に慣れておらず、1つ1つの作業に時間がかかり、退勤時間を超えてしまうこともあります。特にご契約に関わる業務は、最初は時間がかかりやすい部分です。
しかし、この仕事に慣れた先輩たちは定時で帰社できているので、まずは仕事に慣れていくことを大事にしてください。
「家族との時間が減るのでは?」「プライベートの時間がなくなるのでは?」という心配があるのも当然だと思います。入社1年目、最初のうちは一時的な体力負荷・精神負荷はあっても、それがずっと続く前提の働き方は一切求めていないことは、ここでハッキリとお伝えしておきます。一緒に乗り越えていきましょう!私たちは諦めない人を最後まで応援し続けます。
葛飾区・江戸川区などの東京都東部、市川市・船橋市・松戸市・柏市など千葉県西部・東葛エリアが中心です。今後、出店計画とともに対象エリアが拡大する可能性もあります。
正社員です。3ヶ月間の試用期間がありますが、試用期間中の給与・待遇に変更はありません。
「試用期間だから何か条件が下がるのでは」という不安はよくあるものですが、その心配はいりません。最初から本採用と同じ条件でお迎えします。
社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)は全て完備しています。
将来家族を持つことを考えたとき、こうした保障が整っているかどうかは、収入の額と同じくらい大事なポイントです。安心して長く働ける土台は、すでに用意されています。
感覚や根性論ではなく、「再現できる形」に落とし込んだ研修です。
「1ヶ月目:基礎を知る」
営業の基本トークや住宅ローンの基礎
「2ヶ月目:実践に近づく」
ヒアリング技術・現地での実践練習
「3ヶ月目以降:現場で通用する力をつける」
先輩同行や住宅ローン実務、契約書類の理解など
という3段階で、一人でお客様の前に立てるところまで育てます。
住宅ローンの知識だけで全19章、営業心理・マインドセットの講座20回、ヒアリング技術だけでも6つのテーマを扱うなど、実務に直結した内容を準備しています。
単なるマニュアルの読み合わせで終わらせず、動画・台本・教材など、未経験の方が一つずつ確実に力をつけられる教材を揃えています。
もちろん、経験や理解のスピードは人それぞれな部分はあります。
実例として、不動産営業経験者(25歳)は入社3週間目から営業配属、営業未経験(26歳)は入社3ヶ月目から配属、逆に営業未経験(25歳)で入社5ヶ月目まで研修を受けた方もいます。ただ、いずれの場合も、業界未経験からの入社6ヶ月〜1年経つ頃には、月収50万〜100万円というステージに到達しています。
一人前になるのが早いか遅いかは、実はそれほど重要ではありません。「なんのために挑戦するのか」を見失わなければ、必ず目指す姿にたどり着けます。私たちは、あなたが諦めない限り、応援し続けます。
「不動産売買仲介営業として一人前」とする基準となる目標値はありますが、達成しなければならない絶対的なノルマというものはありません。
不動産業界に対して「厳しい・体育会系」というイメージを持つ方は少なくありません。ただ、目標はあくまで成長の目安であり、詰められる場ではないということは知っておいていただきたいです。
私たちが目指しているのは、無理に売る営業ではなく、お客様が納得して決断できるようサポートする営業です。
もちろんご決断の背中を押す場面はありますが、不安を無視して契約を急がせたり、その場で無理に決めてもらうような営業は全く評価していません。お客様の状況や考えをしっかり理解した上で、本当にその方にとって良い選択なのか?ということを一緒に考えることを大切にしています。
その結果として、お客様からご信頼をいただき、ご契約につながる営業を常に目指しております。
はい、1年目の新人であっても、お客様からの反響対応をお任せします。ただし、入社直後から先輩と同数の反響数ではないことは、ご理解ください。
これまでの実績上、3ヶ月間の研修期間終了後、入社4ヶ月目〜5ヶ月あたりから、通常の月20件の4分の1程度(週1〜2件程度)から反響対応が始まります。一気に月20件のような仕事量がくると、多くの場合、パンクしてしまい、お客様への接客・対応が疎かになってしまう可能性があるためです。
最初のうちは反響数が少なくても、1つひとつの仕事に慣れていないため大変に感じるかもしれません。その中で、1件、2件と契約を獲得していくと、徐々に5〜7ヶ月程度で通常配分に近づいていきます。
社歴や上司の好みで恣意的に決めることはなく、最終的には先輩たちと同様に平等・順番に反響が割り振られる仕組みです。
基準となる数字の未達を理由に、人柄や人格を否定する文化は一切ありません。
営業ですから、目標となる数字はあります。ただし、あくまで「数字は結果である」と考えています。目標数字の未達時は、日々の行動・案件の進捗・会話内容を具体的に振り返ることを大事にし、「なぜできないのか?」ではなく「どこでつまづいているのか?」「次に何を変えるか?」を一緒に整理します。
たとえば、お客様への連絡はできていたか、ヒアリングで必要な情報を聞けていたか、提案内容はお客様の希望に合っていたか、案内後のフォローは適切だったか、といった行動を一緒に振り返り、次に改善するポイントを明確にします。
ただし、1点だけあるとすると、行動や姿勢が全く変わらない人を容認する会社ではないかもしれません。ずっと一定の高い売上を出せる人であれば良いですが、人間ですから、結果に波はあると思います。結果が出ないこと自体を責めるのではなく、結果を出すために必要な行動と向き合えるかどうかを大切にしています。
未経験で入社した社員が多い会社だからこそ、最初からうまくできないことは前提として考えています。
新規顧客を獲得するための無差別なテレアポ、飛び込み営業、駅前での声掛けは行っていません。当社の営業は、SUUMOなどのポータルサイトやWebサイトを通じて、お客様からお問い合わせをいただいたところから始まる反響営業です。売上が届いていないからといって、突然、知らない方への電話営業や飛び込み営業へ切り替えることもありません。
ただし、過去にお問い合わせをいただいたお客様や、一度ご案内したお客様へ、その後の状況を確認するために連絡することはあります。これは、無差別なテレアポではなく、すでに接点のあるお客様への通常のフォロー業務です。また、未達成者への罰として夜間のポスティングなどを強制するような運用は一切行いません。
表向きは反響営業でも、新人には反響が渡らずに、新規開拓を求められるケースがあると聞きますが、当社ではそのような状態にはしないことを明確にお約束します。
いいえ。特に未経験のうちは、一人だけで判断し、すべての責任を背負うことはありません。
不動産取引は、数千万円単位の大きな契約です。物件、住宅ローン、契約条件、重要事項説明など、確認すべき項目も多くあります。そのため、新人が自己判断だけで契約を進めることはありません。契約前には、上司や担当者が内容を確認し、不明点やリスクを整理します。お客様から難しい質問を受けた場合も、その場で曖昧に答えるのではなく、一度社内に持ち帰って確認することができます。
万が一、ミスやクレームが発生した場合も、状況を上司と共有し、会社として対応します。新人一人に謝罪や対応を押しつけることはありません。もちろん、自分の対応に改善すべき点があれば、振り返りは行います。ただし、失敗したことそのものよりも、問題を隠したり、相談せずに放置したりすることの方を重大だと考えています。
早く相談することも、不動産営業に必要な重要なスキルの一つです。
ありません。当社の目指す営業は、物件の良いところだけを並べ、押し売りかの如く、契約を急がせるような仕事ではありません。
まず、お客様がなぜ住まいを探しているのか、家族構成、現在の生活、予算、勤務地、将来の予定などを丁寧に聞きます。そのうえで、お客様に合う選択肢を一緒に整理していきます。場合によっては、「今は購入せず賃貸のままの方が良い」「別のエリアも検討した方がよい」などとお伝えすることもあります。
「お客様にとって最も重要なことは何か」を考え、短期的に契約を取ることよりも、お客様が納得して決断できることを大切にしています。無理な契約は、お客様にも会社にも、長期的には良い結果を生みません。
はい。3ヶ月の研修が終わったからといって、急に一人ですべてを任されるわけではありません。
3ヶ月間は、不動産と営業の基礎を身につける期間です。その後は、実際のお客様対応を通じて経験を積んでいく段階に入ります。現場に出た後も、案内前の相談、お客様への提案内容の確認、住宅ローンや契約に関する確認、案内後の振り返り、契約手続きなどを通じてフォローします。一人でお客様を担当するようになった後も、判断に迷った時に相談できる環境があります。
研修終了は「教育が終わる日」ではなく、「実践を通じた成長が始まる日」です。困ったこと、分からないことがあれば、いつでも上司や先輩に相談してください。
給与やインセンティブには、売上や契約実績が反映されます。営業職である以上、成果が評価に含まれることは事実です。
一方で、売上だけで人としての評価を決めることはありません。特に入社直後は、まだ担当件数も少なく、すぐに大きな売上が出るとは限りません。その期間は、研修への取り組み方、お客様への連絡や対応、業務の正確さ、報告・相談ができているか、指摘を次の行動に反映できているか、継続して行動できているか、といった過程も見ています。役職やマネジメントを目指す場合は、自分の売上だけでなく、周囲への働きかけやチームへの貢献も必要です。
年齢や勤続年数だけで評価が決まる会社ではありません。ただし、「営業だから、数字さえ出せば何をしてもよい」という風土の会社でもありません。成果と行動の両方を見ながら、納得感のある評価を行うことを目指しています。
当社では、固定給に加えて、個人の営業成果に応じたインセンティブを支給しています。インセンティブは、担当した契約の売上貢献をもとに毎月・四半期・一年ごとに算定します。
ただし、不動産取引では、契約後に住宅ローン審査や引き渡しなどの手続きがあるため、契約した瞬間に支給が確定する訳ではありません。実際の支給時期は物件引渡し(決済)の時期によって異なります。
固定給があるため、契約が取れない月でも収入がゼロになることはありません。そのうえで、成果を出した分が収入へ反映される給与設計です。
最初に「向いていない」と感じること自体は、珍しいことではありません。営業未経験の場合、お客様への連絡に緊張する、何を質問すればよいか分からない、断られることが怖い、書類や業務量に戸惑う、自分だけ成長が遅いと感じる、といった壁にぶつかります。ただ、それだけで営業に向いていないとは判断しません。
最初は苦手でも、マニュアルやロープレ、同行、振り返りを繰り返す中で、自信をつけた社員が多くいます。一時的な壁であれば、練習や案件を調整しながら乗り越える方法を一緒に考えたい。それがmkホームのスタンスです。
ただし、正直なことを言えば、すべての人に必ず合う仕事だとは考えていません。人と関わることを極端に避けたい方、学び続けることが苦痛な方、成果に責任を持ちたくない方は、この仕事に合わない可能性があります。
入社後に悩んだ場合も、一人で結論を出す前に相談してください。無理に続けさせるのではなく、本人にとって何が最善かを一緒に考えましょう。
面接は1回を予定しています。面接は船橋市の弊社事務所にて行います。所要時間は30分程度で、仕事内容や条件のご説明と、こちらからの質問が中心です。
気になることは何でもご質問ください。話を聞いてから、応募するかどうか決めていただいて構いません。
面接終了後、即日〜遅くとも3日以内に選考結果をお知らせします。
「結果を待つ間、宙ぶらりんな気持ちになる」のが一番つらい時間だと思います。長く待たせないことも、私たちなりの誠実さの一つです。
もちろん大丈夫です。過去には、在職中に転職活動を始め、弊社への入社が決まった後に退職の申し出・退職日の確定を行い、それから入社したという方もいます。面接から入社まで半年ほど期間が空いたケースもありましたが、あなたの気持ちさえあれば、時間がかかってもその挑戦を心からお待ちしています。
「今の職場に迷惑をかけたくない」という誠実さは、むしろこちらが安心する材料です。無理に今の仕事を投げ出す必要はありません。
まずは面接の日程を
お選びください
ご都合のよい日時を、その場で予約できます。
日程を予約・エントリー
予約ページでご都合のよい日時をお選びください。
面談
なぜ挑戦しようと思ったのか、あなたの本音を聞かせてください。
面談結果通知
結果は早めにご連絡し、次のステップへの準備をご一緒にすすめます。
入社
不動産の知識も営業スキルも、入社後にすべて身につければOKです。
*基本的に面接は1回のみ予定しています。
*当日、履歴書と職務経歴書を持参ください。
*お電話、またはメールにてご連絡致します。
未経験から不動産営業で成功を目指すなら
mkホームで第一歩を踏み出しませんか?
未経験から不動産営業で
成功を目指すなら
mkホームで第一歩を
踏み出しませんか?
まずはお話ししましょう。